東京大学大学院
人文社会学研究科
死生学・応用倫理センター
上廣死生学・応用倫理講座


京都大学
こころの未来研究センター
上廣こころ学研究部門

東北大学
東北アジア研究センター
上廣歴史資料学研究部門

東京大学大学院
総合文化研究科
 ・教養学部所属
共生のための
 国際哲学研究センター
上廣共生哲学寄付研究部門


京都大学
iPS細胞研究所
上廣倫理研究部門


東京大学附属図書館
アジア研究図書館上廣
倫理財団寄付研究部門


研究助成

研究助成(平成28年度)公募のご案内


上廣倫理財団は、「倫理」を人間のより善い生き方を支える叡智と実践と捉えています。本助成では、人間の「生命」や「生き方」、社会における「共生」に関して、哲学、倫理学、教育学、心理学等、様々な分野で学術的な研究に取り組まれている若手研究者の育成を目指しています。すなわち、博士課程に在籍もしくは修了しながらも、大学・研究所等の正規の職位を得られず、学術振興会等の公的助成を受けていない研究費取得の必要性が高い若手の研究者中心に支援いたします。また、女性研究者の積極的なご応募を期待しています。

●助成金額
助成金額A=60万円(上限)、助成金額B=100万円(上限)
●募集期間
平成28年6月1日(水)〜9月1日(木):必着
研究助成応募要項(PDF)
研究助成 申請書 (PDF) 研究助成 申請書 (WORD)
研究助成 推薦書(PDF)研究助成 推薦書 (WORD)
WORD形式の書類は、バージョンによって、書式が崩れる
場合がありますので、PDF形式のもので確かめてください。

●継続助成申請書式
●募集締切 :9月28日(水)必着
研究助成 <継続> 申請書 (WORD)
研究助成 <継続> 推薦書 (WORD)

●会計報告書
会計報告書 書式 <平成27年度終了分> (WORD)

●採択一覧
平成27年度 研究助成
平成26年度 研究助成
平成25年度 研究助成
平成24年度 研究助成

平成27年度 研究助成 採択一覧
申請種類・番号 研究題目
研究者氏名 研究者所属(助成決定時)
A-041 現代アメリカ合衆国における人体の展示倫理−科学博物館の利用実態に関する博物館学的研究−

小森 真樹

東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻・博士課程
A-042 賀川ハル(1888-1982)における女性倫理−市民社会における男女の協働を目指して−
岩田 三枝子

東京基督教大学大学院 神学研究科 神学専攻・博士後期課程

A-043 「生き方としての哲学Philosophy as a Way of Life」の創成:「精神の修練Spiritual Exercise」と「生圏倫理学Eco-Ethica」に着眼して
林 洋輔 大阪教育大学 教育学部 保健体育講座・講師(専任)
A-044 多量飲酒から理解するペルー先住民族ケチュアの文化と政治的暴力からの回復
山口 沙樹子 McGill University, Faculty of Medicine, Department of Psychiatry, Division of Social and Transcultural Psychiatry・PhD Student(Year2))
A-045 「共生共育」の思想−日本の就学闘争の歴史から−
堀 智久 名寄市立大学保健福祉学部社会福祉学科・専任講師
A-046 特別養護老人ホームにおける看取り介護に関する調査研究

西口 翔

横浜市立大学 医学部 社会予防医学教室・大学院博士課程3年
A-047 「夢」と「遺言」から探る近世庶民の人生哲学
夏目 琢史

一橋大学附属図書館・助教 

A-048 LGBTをはじめとする性的少数者についてのアクション・リサーチを通した包括的な大学共同体の構築
虎岩 朋加 敬和学園大学人文学部・准教授
A-049 1900年代〜1940年代米国カリフォルニアにおける日系移民孤児の生命の分別
大森 万里子 九州大学大学院 人間環境学府 教育システム専攻・博士課程後期
A-050 異分野コミュニケーションを通した“責任ある研究者”教育プログラムの研究
標葉 靖子 東京大学教養学部・総合文化研究科附属教養教育高度化機構 社会連携部門・特任講師
A-051 「看取り場所」の視点から捉える終末期医療倫理と法一日台比較研究
鍾 宜錚

立命館大学大学院 先端総合学術研究科・一貫制博士課程

A-052 イマヌエル・カントにおける改革の政治学と共和主義
網谷 壮介 東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻・博士課程後期在学中
A-053 生命の保障から共生社会の紐帯へ−現代沖縄離島コミュニティの多様化における女性祭司の機能−
澤井 真代 川村学園女子大学 非常勤講師
A-054 援助規範意識の構造とボランティア活動に及ぼす影響
山本 陽一 筑波大学大学院 人間総合科学研究科 生涯発達科学専攻・博士後期課程1年
A-055 希少性難病疾患患者のバイオグラフィーの再構成
上野 彩

立教大学大学院 社会学研究科 社会学専攻

B-051 民主化と分断された社会−連帯と共生に基づく市民社会建設の可能性−
今村 祥子 大阪市立大学文学研究科 都市文化研究センター・研究員
B-052 精神障がいを有する親が自身の症状や治療について子どもに伝える際に抱く倫理的葛藤〜精神科病院への入退院を通じて親が体験する心理過程に着目して〜
松浦 佳代

東京医科歯科大学大学院 保健衛生学研究科(精神保健看護学分野)・博士後期課程 大学院生

B-053 子どもの生きる力を育む児童文学の研究とその活用−『赤毛のアン』と『ピーター・パン』にみる生と死、ジェンダー、家族
大澤 千恵子 東京学芸大学 人文社会科学系日本語・日本文学研究講座国語科教育分野・准教
B-054 発達障害幼児を育てる保護者の障害受容に関する調査研究
石塚 誠之 北翔大学 教育文化学部 教育学科・講師
B-055 近代日本の倫理学に関する大学制度と出版実態の歴史的研究
江島 尚俊 田園調布学園大学 人間福祉学部心理福祉学科・任期制助教
B-056 ステークホルダーの倫理観に基づいた草原修復技術に関する研究
川田 清和 筑波大学 生命環境系・助教
B-057 終末期における栄養〜栄養管理は継続するべきか否か、中止するとすればどの時期か、医学的、生理学的、倫理的、心理的、社会的、医療経済的、法的からの各観点、および、他国との比較において考察する〜
吉本 美和 鳥取大学医学部附属病院 第一外科診療科群 消化器外科 医師(医員)
B-058 シモーヌ・ヴェイユの哲学の諸問題とその教育的意義
依田 和晃
B-060 京都学派の死生観における倫理思想−西田幾多郎と三木清の比較から
西塚 俊太 日本大学理工学部・非常勤講師歳・国際武道大学・非常勤講師
B-061 自閉スペトラム症(ASD)の小児本人への告知に対する児童精神科医と小児科医の態度に関する研究
佐藤 弘之 東京大学大学院 医学系研究科 医療倫理学分野・特任研究員
B-062 自律の倫理学的研究−現代カント主義を中心として−
田原 彰太郎 早稲田大学 教育学部 文化構想学部・非常勤講師
B-063 身体的主体を基盤とする共生倫理の構築とその保全について−伝統的捕鯨をめぐる動物倫理の検討から−
関 陽子 長崎大学大学院 水産・環境科学総合研究科(長崎大学環境科学部)・准教授
B-064 日本の臨床倫理支援体制の発展と支援の実態に関する調査研究
長尾 式子 神戸大学大学院 保健学研究科 看護学領域・助教
B-065 アーレント思想における道徳的政治批判の理論的基礎付け−政治と真理の関係を中心に−
阿部 里加 一橋大学大学院 社会学研究科・特別研究員
B-066 M・K・ガーンディーの政治倫理の諸起源に関する研究:グジャラーティー語の一次史料の読解による思想形成史の再考
間 永次郎 国立大学法人一橋大学大学院 社会学研究科・博士後期課程
B-067 清沢満之における「他力」と倫理思想の研究
佐野 太郎 東京大学大学院 人文社会系研究科 基礎文化研究専攻 倫理学専門分野・博士課程
(継続助成 採択一覧) 
C-014 現代中国における上座仏教とジェンダー:雲南省西双版納のタイ族女性の宗教実践を事例として
磯部 美里 名古屋大学大学院国際言語文化研究科学術研究員
C-015 在住外国人女性のメンタルヘルス−異文化ストレスとソーシャルサポート授受の視点から−

一條 玲香

東北大学大学院教育学研究科・博士課程2年
C-016 高齢期の親を持つ子ども世代の「親の終末期医療」に対する認識と態度〜子ども世代は親の終末期をどう捉えているか〜
中里 和弘 東京都健康長寿医療センター研究所・研究
C-017 草創期の神戸高等商業学校における倫理教育−内容と成果およびその背景-

井上 真由美

公立大学法人高崎経済大学経済学部・講師
C-018 原発事故後の人と動物−福島被災地の飼い主たち
梶原 はづき 立教大学大学院社会学研究科社会学専攻博士課程後期課程1年
C-019 レヴィナス的「倫理」の核となる出来事である「対面」の、存在論的−意味論的構造の解明:フッサールの「現象学的方法」を導きとして
末永 絵里子 フランス・パリ大学第10(ナンテール)大学 博士課程・京都造形芸術大学 通信教育部 芸術教養学科 非常勤講師
C-020 「新型出生前検査(NIPT)」と人工妊娠中絶の法的および倫理的状況−スイスにおけるフランス隣接地域の動向から

山本 由美子

公立大学法人大阪府立大学 テニュア・トラック講師(任期付)
C-021 農村地域における未来の担い手である子どもを育てる小学校、保護者、大学、NPOによる学習支援体制構築に向けた研究−世界農業遺産・阿蘇くじゅう国立公園阿蘇地域における草原保全のための学習「暮らしと草原」の事例研究−
町田 怜子 東京農業大学地域環境科学部造園科学科自然環境保全学研究室・助教
C-022 自殺回避要因から考える若年者の自殺予防対策−現代青年が感じる「生きづらさ」の実態調査から−
大塚 尚 国際医療福祉大学 総合教育センター総合教育部 ・ 助教
C-023 「伝統社会における女性の幸せの向上に関する考察−ネパールの古都パタンにおける女性自助組織を事例として−」
竹内 愛 名古屋大学大学院 文学研究科 博士後期課程
C-024 「公徳心のない人」の表象をめぐって−公徳心教育のための道徳授業資料とその活用方法の再考−
山岸 賢一郎 長崎大学教育学部・准教授

平成26年度 研究助成 採択一覧
申請種類・番号 研究題目
研究者氏名 研究者所属(助成決定時)
A-025 自殺回避要因から考える若年者の自殺予防対策−現代の大学生が感じる「生きづらさ」の実態調査から−

大塚 尚

国際医療福祉大学 総合教育センター総合教育部・助教
A-026 青年団講習所における人間形成の思想と実践−戦時下における田澤義鋪と下村湖人による挑戦−
上原 直人

名古屋工業大学大学院 工学研究科・准教授

A-027 「新型出生前検査(NIPT)」と人工妊娠中絶の法的および倫理的状況−スイスにおけるフランス隣接地域の動向から
山本 由美子 学校法人神谷学園東海学院大学人間関係学部子ども発達学科・准教授
A-028 患者による組織が考える患者の主体性−線維筋痛症と多発性硬化症患者を事例に

稲毛 和子

立教大学大学院社会学研究科 博士課程
A-029 卒業生の聞き取りによる価値教育が与える影響の質的考察−Human Value-based Education に取り組むタイの学校を対象に−
井上 心

九州大学大学院人間環境学府・博士後期過程

A-030 「伝統社会における女性の幸せの向上に関する考察−ネパールの古都パタンにおける女性自助組織を事例として−」
竹内 愛 名古屋大学大学院博士後期課程
A-031 地域社会の儀礼にみる倫理−沖縄県宮古島市島尻の仮面祭祀「パーントゥ」を事例として
佐藤 純子 名古屋大学文学研究科文化人類学専攻・博士研究員
A-032 在住外国人女性のメンタルヘルス−異文化ストレスとソーシャルサポート授受の視点から−
一條 玲香 東北大学大学院教育学研究科・博士課程
A-033 現代中国における上座仏教とジェンダー:雲南省西双版納のタイ族女性の宗教実践を事例として
磯部 美里

名古屋大学大学院 国際言語文化研究科・学術研究員

A-034 農村地域における未来の担い手である子どもを育てる小学校、保護者、大学、NPOによる学習支援体制構築に向けた研究−世界農業遺産・阿蘇くじゅう国立公園阿蘇地域における草原保全のための学習「暮らしと草原」の事例研究−
町田 怜子 東京農業大学地域環境科学部造園科学科自然環境保全学研究室・嘱託助教
A-035 岡倉覚三の芸術思想における現代的意義−「多文化共生」推進の手がかりとして
清水 恵美子 お茶ノ水女子大学生活科学部教育研究協力員
A-036 草創期の神戸高等商学校における倫理教育−内容と成果およびその背景-
井上 真由美 公立大学法人高崎経済大学経済学部・講師
A-037 レヴィナス的「倫理」の核となる出来事である「対面」の、存在論的−意味論的構造の解明:フッサールの「現象学的方法」を導きとして
末永 絵里子

フランス・パリ大学第10 大学 博士課程

A-038 体外受精研究のフレームに関する歴史研究−196080年代の日本の展開
由井 秀樹 立命館大学衣笠研究機構専門研究員
A-039 感情と価値に関する現象学的研究
八重樫 徹 東京大学大学院人文社会系研究科研究員
A-040 化粧品由来の後天的な容貌の問題(ディスフィギアメント)と法心理学的アプローチによる支援の検討
木戸 彩恵 立命館大学立命館グローバル・イノベーション研究機構 専門研究員
B-036 理想自己の形成過程と青年期発達過程との関連
中間 玲子 兵庫教育大学大学院学校教育研究科・准教授
B-037 ユネスコ的価値理念に連携した地域文化振興に関する比較研究
長濱 博文

目白大学人間学部 子ども学科・准教授

B-038 イスラームの生命倫理における生殖補助医療−スンナ派とシーア派の比較研究
青柳 かおる 新潟大学人文社会・教育科学系(人文学部)・准教授
B-039 「公徳心のない人」の表象をめぐって−公徳心教育のための道徳授業資料とその活用方法の再考−
山岸 賢一郎 長崎大学教育学部・准教授
B-040 英国独立学校におけるパストラル・ケアのモデル構築に関する定性的研究
古阪 肇 早稲田大学教育総合科学学術院・助手
B-041 高齢期の親を持つ子ども世代の「親の終末期医療」に対する認識と態度〜子ども世代は親の終末期をどう捉えているか〜
中里 和弘 東京都健康長寿医療センター研究所・研究員
B-042 伊波普猷と近代日本哲学 ―‘平和思想’から沖縄戦の苦悩へ ―
石田 正人 ハワイ大学マノア校・人文学部・哲学科・准教授
B-043 がん患者の心理的サポートサービスに対する援助要請行動
松井 智子 大阪大学大学院人間科学研究科・大学院生
B-044 日本人の倫理観と宗教心
山本 伸裕

前東京大学東洋文化研究所 研究員

B-045 道徳教育を展開する教員養成に関する研究:教師の「在り方」に焦点をあてて
荒木 寿友 立命館大学文学部・准教授
B-046 原発事故後の人と動物−福島被災地の飼い主たち
梶原 はづき 立教大学大学院社会学研究科社会学専攻博士課程
B-047 高等学校における道徳教育のグランド・デザインの実現を目指した協力体制づくりに関する研究−教員用研修教材の開発を中心として−
醍醐 身奈 昭和女子大学大学院生活機構研究科生活機構学専攻研究生
B-048 絵本を介した家族支援の実証的縦断研究−母子および祖父子の愛着関係、子どもの共同注意能力発達、祖父の精神的健康の側面から−
佐藤 鮎美 京都橘大学健康科学部心理学科・助教
B-049 兼好法師の時間概念−無常を生きる倫理
長谷川 徹 専修大学 文学部非常勤講師
B-050 出生前検査を目的に遺伝カウンセリングを受診したクライエントの不安の全体像の解明
主原 翠 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科医歯学系専攻 博士課程3
(継続助成 採択一覧) 
C-008 精神障がい者の母親が抱く持続的恐怖心とケア倫理-良好な家族関係の構築に向けて-
蔭山 正子 東京大学大学院医学系研究科健康科学・看護学専攻地域看護学分野 助教
C-009 戦時下におけるキリスト教平和主義に関する研究

徐 亦猛

福岡女学院大学 准教授
C-010 現代青年における“恋人を欲しいと思わない”理由と対人関係との関連に関する発達心理学的研究
坂 康雅 和光大学現代人間学部心理教育学科 准教授
C-011 日米の倫理教育・道徳教育に関する比較研究〜日本の道徳教育とアメリカの人格教育の比較を中心に〜

柳沼 良太

岐阜大学大学院教育学研究科 准教授
C-012 両大戦間期の少年団運動における道徳教育
圓入 智仁 中村学園大学短期大学部 准教授
C-013 アーレント思想における非暴力と抵抗
小山 花子 盛岡大学 准教授

平成25年度 研究助成 採択一覧
申請種類・番号 研究題目
研究者氏名 研究者所属(助成決定時)
A-015 「義」とはなにか -元禄赤穂事件の評価を中心に-

小林 加代子

お茶の水女子大学大学院 講師
A-016 在宅療養継続を目指す認知症高齢者の介護家族間の「きずな」支援に関する研究-介護家族の生活力量、QOLおよびソーシャルサポーターとの関係性に注目して-
木村 裕美 佐賀大学医学部 准教授
A-017 戦時下におけるキリスト教平和主義に関する研究-日中比較の観点から
徐 亦猛 福岡女学院大学 准教授
A-018 両大戦間期の少年団運動における道徳教育
圓入 智仁 中村学園大学短期大学部 准教授
A-019 ソーシャルサポートと幸福感:日米比較研究
石井 敬子 神戸大学大学院人文学研究科 准教授
A-020 近世日本における「道徳」の役割について-近世儒学の「徳」論を中心に
徳重 公美 お茶の水女子大学アカデミック・アシスタント
A-021 看護師が経験する患者に対する陰性感情について
松浦 利江子 国際医療福祉大学保健医療学部看護学科 講師
A-022 清沢満之の倫理思想における今日的意義-患者の社会的・霊的苦痛をめぐって-
鈴木 朋子 お茶の水女子大学 大学院 リサーチフェロー
A-023 個人主義的倫理観と間柄的倫理観の比較文化研究-ピーター・シンガーと和辻哲郎の言説を手がかりに考える-
山本 栄美子 東京大学大学院 人文社会系研究科 博士課程 社団法人東京都総合組合保健施設振興協会 保健師
A-024 予防接種を拒否する保護者と地域共同体との間の倫理問題
横尾 美智代 西九州大学健康福祉学部健康栄養学科 教授
B-015 アーレント思想における非暴力と抵抗
小山 花子 盛岡大学文学部 准教授
B-016 グロカルー倫理学の可能性 -近代日本哲学の視点から
林 永強 東京大学大学院総合文化研究科付属国際日本研究教育機構、特任准教授
B-017 世俗化、脱宗教化、医療化社会において「よき看取り」を構成するもの――イタリアにおける質的調査
福島 智子 松本大学人間健康学部・准教授
B-018 原子力災害による福島県外避難者における避難者コミュニティの形成と支援体制に関する研究
神田 秀幸 横浜市立大学 医学部 社会予防医学教室・教師
B-019 ファブリック製品に内在する女性の生産―フェアトレードを通じた地球市民の倫理
高原 幸子 中京大学、金城学院大学、静岡産業大学 非常勤講師
B-020 共感の倫理に根ざしたまちづくり――松本市における地域共同的な死別者支援モデル
山崎 浩司 信州大学医学部保健学科・准教授
B-021 合意形成手法を取り入れた倫理教育プログラムの開発
吉武 久美子 順天堂大学医療看護学部
B-022 医学研究における子どもの同意能力に関する法的・倫理的検討-脆弱で同意能力の不足する対象者の権利保護-
福田 八寿絵 大阪大学薬学研究科 招聘教員
B-023 日本の大学・学協会における責任ある研究・イノベーションのあり方
吉澤 剛 大阪大学大学院医学系研究科 医の倫理と公共政策学教室
B-024 インターネットを用いた大学生の精神疾患教育の有効性を検討するランダム化比較試験
小池 進介 東京大学学生相談ネットワーク本部精神保健支援室 講師
B-025 近代日本における女子教育の倫理思想
伊藤 由希子 東京大学大学院人文社会系研究科死生学・応用倫理センター 研究員
B-026 医療現場の倫理的ジレンマに関する国民の意識調査
大山 篤 東京医科歯科大学 非常勤講師
B-027 家族の意思決定を支援する退院調整看護師の実践知に関する研究
影山 葉子 静岡県立大学短期大学部 看護学科 助教
B-028 現代青年における“恋人を欲しいと思わない”理由と対人関係との関連に関する発達心理学的研究
坂 康雅 和光大学現代人間学部心理教育学科 准教授
B-029 バリ島の稲作社会における伝統的倫理教育システムについて
河合 徳枝 公益財団法人 国際科学振興財団 主任研究員
B-030 精神障がい者の母親が抱く持続的恐怖心とケア倫理-良好な家族関係の構築に向けて-
蔭山 正子 東京大学大学院医学系研究科健康科学・看護学専攻地域看護学分野 助教
B-031 介護者-要介護者関係の変遷と家族介護力の将来予測に関する研究
涌井 智子 東京都健康長寿医療センター研究所 研究員
B-032 進行性乳がん患者に対する乳腺医の治療継続または中止決定の判断に影響を与える医師自身の価値観ならびに倫理的因子についての質的調査
大関 令奈 東京大学大学院医学系研究科医療倫理学分野 特任研究員
B-033 日本における若年性がん患者の妊孕性温存に関する生命倫理と関係法令の検討
中村 仁美 大阪大学大学院 医学系研究科 産婦人科 助教
B-034 ハワイ「子どもの哲学」の批判的検討-ガイドライン作成に向けて
中川 雅道 大阪大学大学院文学研究科臨床哲学専門分野 博士後期課程
B-035 日米の倫理教育・道徳教育に関する比較研究〜日本の道徳教育とアメリカの人格教育の比較を中心に〜
柳沼 良太 岐阜大学大学院教育学研究科 准教授
(継続助成 採択一覧) 
C-001 グローバル・シティズンシップおよびケアリングのカリキュラムに関する教育哲学的研究――平和教育を題材として――
伊藤 博美 名古屋経済大学人間生活科学部教育保育学科 准教授
C-002 アリストテレス道徳教育論の哲学的基礎と現代的意義の研究
立花 幸司 熊本大学文学部 准教授
C-003 大乗仏教に基づく道徳資料の作成と使用法の考察
岩瀬 真寿美 名古屋産業大学 環境情報ビジネス学部 准教授
C-004 「社会認知障害としての認知症と非薬物療法としてのリハビリテーション・介護」
牧 陽子 群馬大学大学院保健学研究科 非常勤講師 国立長寿医療研究センター 外来研究員
C-005 職場での精神障害者に対するスティグマ問題
吉井 初美 東北大学大学院医学系研究科保健学専攻 講師
C-006 武力紛争後の正義(jus post bellum)にかかわる応用倫理学からのアプローチ
眞嶋 俊造 北海道大学大学院文学研究科・応用倫理研究教育センタ− センター長・准教授
C-007 日本の自己実現思想における「個人と社会との調和」概念の倫理学的展開と社会的受容
佐々木 英和 宇都宮大学 地域連携教育研究センター 准教授
平成24年度 研究助成 採択一覧
申請種類・番号 研究題目
研究者氏名 研究者所属(助成決定時)
A-001 大乗仏教に基づく道徳資料の作成と使用法の考察
岩瀬 真寿美 名古屋産業大学講師
A-002 親密な人間関係の形成機序に関する研究
大坪 庸介 神戸大学大学院人文学研究科准教授
A-003 トラウマによる「人らしく生きている」感覚の喪失:現代精神分析的自己心理学からの考察
富樫 公一 甲南大学文学部人間科学科教授
A-004 他者を尊重する医療のための、共感と承認についての研究
石川 洋子 国立大学法人旭川医科大学 特任助教
A-005 ヴェイユ思想に基づく持続可能な対人援助に関する研究-援助的関係を支える「注意」の創造性-
池田 華子 天理大学人間学部総合教育研究センター講師
A-006 ソーシャル・ネットワーキング・サービス時代における情報倫理教育に関する研究
村山 賢哉 前橋国際大学専任講師
A-007 男性,武力紛争後の正義(just post bellum)にかかわる応用倫理学からのアプローチ
眞嶋 俊造 北海道大学大学院文学研究科准教授
A-008 台湾の日本語世代を通してみる「古きよき日本人の倫理」〜日本式教育との関連から〜
沼山 博 山形県立米沢女子短期大学准教授
A-009 道徳的判断における感情の役割をどう捉えるべきか-フランス・スピリチュアリスムを手がかりに考える-
越門 勝彦 宮城学院女子大学学芸学部准教授
A-010 消費者市民社会の構築を目指した倫理教育に関する研
魚山 秀介 帝京大学短期大学講師
B-001 動物実験の法的規制-刑事法の視点から-
山 佳奈子 京都大学大学院法学研究科教授
B-002
実例から読み解くメディア倫理の今日的課題
阪井 宏 北星学園大学文学部教授
B-003
討議を用いた教育プログラムの検討:高校生・大学生の役割取得能力,対人交渉方略を対象として
藤澤 文 鎌倉女子大学児童学部講師
B-004
グローバル・シティズンシップおよびケアリングのカリキュラムに関する教育哲学的研究-平和教育を題材として-
伊藤 博美 名古屋経済大学人間生活科学部准教授
B-005
インターネット倫理と特権意識に関する心理学的研究
小塩 真司 早稲田大学文学学術院准教授
B-006
ハンセン病者への看護ケアに関する日台比較研究-ハンセン病回復者へのインタビュー調査から-
鶴若 麻里 聖路加看護大学准教授
B-007
日本の自己実現思想における「個人と社会との調和」概念の倫理学的展開と社会的受容
佐々木 英和 宇都宮大学教育研究センター准教授
B-008
日本占領と道徳教育改
岡崎 匡史 日本大学大学院総合科学研究科フェロー
B-009
「社会認知障害としての認知症と非薬物療法としてのリハビリテーション・介護」
牧 陽子 群馬大学大学院保健学研究科講師
B-010 絆のある社会のためのセイフティネット設計
青木 恵子 大阪大学社会経済研究所特任助教
B-011 アリストテレス道徳教育論の哲学的基礎と現代的意義の研究
立花 幸司 熊本大学文学部准教授
B-012 「出生前診断」と新生児の「終末期医療」-フランスおよびベルギーにおける法的・倫理的状況-
本田 まり 芝浦工業大学工学部人文社会科准教授
B-013 職場での精神障害者に対するスティグマ問題
吉井 初美 東北大学大学院医学系研究科講師
B-014 福祉的援護を要する犯罪者の社会内包摂とその支援における倫理的課題の探求
古川 隆司 追手門学院大学社会学部准教授


              
 

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