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道徳教育推進助成


道徳教育推進助成 プログラム ご 案 内 (平成28年度)

<はじめに>
 人格形成を目的とする学校教育において、道徳教育はその中心として位置付けられています。急激な社会変化の中において、道徳教育は、将来社会へと出て行く子どもたちが、自ら主体的に、希望を持って生きることができるように、学力形成とともに取組の充実を図ることが求められています。
全国の各学校においては、地域人材の参加・協力や体験活動を生かした道徳教育の推進等、多様な形での取組みが期待されています。これらの実践研究をより強力に推進していただけるよう応援すべく、道徳教育推進助成を実施いたします。

<道徳教育推進助成と助成内容について>
  道徳教育推進助成は、各学校が、道徳教育における実践研究のテーマを掲げ、その実践研究計画を募集いたします。掲げたテーマに対し、成果をあげていただくことを期待しています。
助成金は、2年間の実践研究に対して30〜50万円を助成いたします。
期間は原則的に2年間です。
(目安として大規模校50万円、適正規模校30〜40万円、小規模校30万円)
費用は、道徳教育を推進する研修の成果をまとめる報告書の作成や送付代、教師用指導資料、副読本購入、研修の講師謝礼、教員の出張研修旅費、また特色のある地域資料の作成費や活動の費用にも活用いただきます。

<研究テーマ>
道徳教育に関わる実践研究テーマは自由ですが、例として下記を示します。
なお、道徳の時間の指導は、どのテーマのなかでも推進をお願いいたします。
例)
@体験的な学習等を有効に活用した道徳教育
A「道徳科」に関わる授業研究、評価の研究など
B教材・資料開発
C地域の伝統や文化に根ざした道徳教育・地域の人材を生かした道徳教育
D生命尊重を重点とした道徳教育
E特別活動、総合的な学習の時間、各教科と連携した道徳教育
Fキャリア教育や規範意識を高める等を課題とした道徳教育
G教科の時間を活用した道徳の時間

<助成件数>
10〜15件程度

<応募資格>
小学校、中学校、特別支援学校
学校単位、もしくは学校長の承認を受けた、学校内での5名以上のグループの研究を支援いたします。

道徳推進助成 応募要項(PDF)

申請書 (WORD)

(平成27・28年度)道徳教育推進助成 報告書 書式(WORD)

平成27年度 助成先一覧
No.   学校名  実践研究テーマ
 1  北海道
 札幌市立
 羊丘中学校
豊かな心を育てる道徳教育の実践〜道徳の時間の充実と組織的・計画的な道徳教育の推進
 2  埼玉県
 幸手市立
 さかえ小学校
『豊かな心をもち、共に高め合い、磨き合う児童の育成』
 3  東京都
 北区立
 飛鳥中学校
アクティブ・ラーニングを活用した実践力のある問題解決能力の育成〜主体的・協同的な学習と考え・議論する道徳授業の開発〜
 4  東京都
 千代田区立
 九段小学校
「自ら考え、進んで行動する心豊かな九段の子の育成」〜全教育活動を通した道徳教育の推進と「道徳科」実施に向けた授業の工夫〜
 5  愛知県
 江南市立
 宮田小学校
キャリア教育を通して、自分を見つめ、相手を意識することができる児童の育成
 6  大阪府
 寝屋川市立
 第十中学校
「これからの道徳の授業と評価のあり方について〜深く考え心豊かなたくましい生徒の育成をめざして〜
 7  山口県
 周南市立
 徳山小学校
「敬恕」(けいじょ)を育む道徳教育〜価値観を確かに深める道徳授業づくり〜
 8  埼玉県
 坂戸市立
 入西小学校
自己への問いかけを深め、よりよい生き方を求める道徳教育〜道徳的価値観を高め、道徳性を育成する道徳の時間と社会性を育み、自治能力を高める学級活動の充実を図る〜



 

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