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道徳教育シンポジウム


このシンポジウムは道徳教育を取り巻く折々の教育的課題を取り上げ、小中学校教員の先生方に、道徳教育のあり方について具体的に考える機会を提供するものです。本シンポジウムを通して、全国各地で充実した道徳教育が実施されることを期待しております。

※本年度は実施を終了いたしました。来年度8月に第22回を実施予定です。

第21回 道徳教育シンポジウム 後援 文部科学省

テーマ 考え議論する道徳科としての授業 〜鍵となる視点とは〜
◆ 行事概要
期 日 平成28年 8月20日(土)
場 所 上廣倫理財UFホール(東京都千代田区三番町6-3)
      申込み 申込票を郵送、Fax、E-mailで送付下さい

参加者 60名(先着)
参加費 2,000円 (資料代・懇親会費として)

第21回道徳教育シンポジウム 概要・参加申込み用紙(PDF文書)

◆ スケジュール・講師

10:00 開会
10:10 コーディネーター 櫻井 宏尚(福島県郡山市立行健小学校教諭、心の教育研究会代表)
 発表1 三浦 研一 (福岡教育大学附属福岡小学校教頭)
 発表2 広中 忠昭 (千葉県柏市立藤心小学校校長)
 発表3 齋藤 眞弓 (茨城県石岡市立府中小学校教諭)


12:00 昼食・休憩
13:00
 発表4 早川 裕隆 (上越教育大学大学院教授)
 発表5 島 恒生  (畿央大学教授)

14:15 休憩
14:30 質疑応答 全体討議(休憩)
16:45 終了

テーマの趣旨   考え議論する道徳科としての授業 〜鍵となる視点とは〜

考え議論する道徳とのキーワードが打ち出され、教科化の実施に向けて準備が進められています。ただ、これまでの道徳授業でも考えることは行われてきたとの声を聞きます。そこからさらにキーワードの意味を考えますと、一部の人だけの考える道徳の実現ということではなく、全国の教師、全体の問題として、より広く一般化させて、考え議論する道徳の実現を目指すということと捉えられます。
これまで、一部の人が努力して実現してきたことを、どのように分かりやすく成果をまとめ、より広げられるか、発展させられるのか、その道筋を見つけることが重要ではないでしょうか。
さらに、情報モラルや現代的な課題への扱いなど、新しい内容に対応する課題もあります。解説には「児童には、発達の段階に応じて現代的な課題を身近な問題と結びつけて、自分との関わりで考えられるようにすることが求められる」と記述されています。そうした点にも、これまでの成果を活かした、考え議論する道徳の発展が期待されています。
今回の道徳教育シンポジウムでは、5名の講師より、現在の取組や授業を通して、道徳科への準備の鍵となる指導と評価について提案をいただきます。ぜひシンポジウムをご活用いただきたく、ご参加をお待ちしております。



◆ 問合先
公益財団法人 上廣倫理財団 道徳教育シンポジウム係 担当 上田博次
〒102−0075 東京都千代田区三番町6−3 TEL.03-3261-8711 FAX.03-3261-8747 E-mail ueda@rinri.or.jp


● 第20回道徳教育シンポジウムの会場の様子

 授業づくりワークショップ(1日目)UFホール
写真2
   シンポジウム(2日目)日比谷図書文化館

●過去の道徳教育シンポジウムの会場の様子(会場:国立オリンピック記念青少年総合センター)
写真1 写真2
●過去の道徳教育シンポジウムの概要
第20回道徳教育シンポジウム 行事概要(PDF)
第19回道徳教育シンポジウム 行事概要(PDF)
第18回道徳教育シンポジウム 行事概要(PDF)
第17回道徳教育シンポジウム 行事概要(PDF)
第16回道徳教育シンポジウム 行事概要(PDF)
第15回道徳教育シンポジウム 行事概要(PDF)
第14回道徳教育シンポジウム 行事開催 (PDF)
第13回道徳教育シンポジウム 行事概要(PDF)
第12回道徳教育シンポジウム 行事概要(PDF)
第11回道徳教育シンポジウム 行事概要(PDF)
第10回道徳教育シンポジウム 行事概要 (PDF)
第9回道徳教育シンポジウム 行事概要(PDF)




 

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