第10回りんり俳句大賞3学期の部応募要領
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探して見よう!身近な感動 伝えてみよう!その気持ち
自然に囲まれて、社会の中で、人と関わりながら生活をする私たち。ふだんは見すごしていることでも、ふとした瞬間に感動を覚えることがよくあります。その感動を、江戸時代から今に伝わる「俳句」という伝統文化に親しみながら皆に伝えてみませんか?
自分の気持ちをたったの17音で表現するのは難しいことだと思います。しかし、俳句にふれながら「感じたことを言葉で率直に表現する力」を伸ばすことができたなら、その力は皆さんの自信の源となり、これからの人生を切り拓いていく上できっと活かされていくはずです。春夏秋冬四季折々の変化を、感じたままに表現してみてください。一句一句に込められたあなたの感動のメッセージが届くのを楽しみにしております。
また、この「りんり俳句大賞」は季節、学校の学期にあわせて年3回公募しております。毎回のご応募をお待ちしております!
〔公募期間〕
3学期の部:平成23年11月〜平成24年1月23日(必着)
※必ず教員1名につき児童・生徒最大5名の組合わせで、郵送、FAXにてご応募下さい。
(二学期の部入賞結果は当財団ホームページにて11/30に発表いたします)
〔三学期の季題〕
・七五三、落葉、スキー、クリスマス、お正月、こたつ、みかん、
年賀状、冬の朝、息白し など
上記以外でも、11月から1月の季題を自由な発想で探してみましょう。
- 部 門
小学生の部・中学生の部・高校生の部・教諭の部 以上4部門
- 応募規定
1 )1人2句、先生1名につき児童生徒最大5名の組合わせによりご応募下さい。
5名をこえて応募した場合は無効となりますのでご留意下さい。
※各学期の投句は各部門とも1人2句までと致します。
投句は未発表のものに限りますが校内発表はこの限りではありません。
2 )当財団規定の投句用紙を使用し各作品とあわせて学校応募票を添え
ご応募下さい。
※規定外の応募は無効となりますのでご留意下さい。
投句用紙、学校応募票はここからダウンロードできます。(PDFファイル)
3)応募作品は返却致しません。また著作権は当財団に帰属するものとさせて
いただきます。
- 応募先
〒102-0075東京都千代田区三番町六番地三
財団法人上廣倫理財団「りんり俳句大賞」係
(TEL:03‐3261‐8711/FAX:03‐3261‐8747)
- 選 者
星野高士 先生 仁平 勝 先生 石田郷子 先生
- 審査結果
3学期の部は平成24年2月中旬に、当財団ホームページ上で発表させていただきます。
年間優秀句を平成24年2月下旬に日本教育新聞紙上・当財団ホームページで公表します。
- 賞
〔各学期の優秀俳句〕
金 賞(各期各部門につき1句)4名 記念品贈呈(年間12名)
銀 賞( 〃 20句) 80名 〃(年間240名)
銅 賞( 〃 20句) 80名 〃(年間240名)
〔年間優秀俳句〕
文部科学大臣賞 1名 賞状、副賞(図書券2万円他)
上廣倫理財団会長賞 1名 賞状、副賞(図書券1万円他)
鎌倉虚子・立子記念館館長賞 1名 〃 (図書券1万円他)
特 選(各部門1句) 4名 〃 (図書券1万円)
秀 逸( 〃 3句) 12名 〃 (図書券5千円)
佳 作( 〃10句) 40名 〃 (歳時記3千円相当)
団体賞(※教諭の部除く各部門5件)15校 副賞(図書券1万円)
※団体賞は小学校・中学校、高校を対象とし、各学期の総合結果により
優れた上位各5校を受賞校とします。
奨励賞(1〜3学期までの継続参加校) 副賞(図書券5千円)
※年間を通しての応募に加え、年間応募数30句以上の学校を表彰(団体賞受賞校除く)
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