感動作文コンクール
りんり俳句大賞

第30回感動作文コンクール 応募のご案内(H28年度)


第30回の応募を締め切りました。
たくさんのご応募、ありがとうございました。


テーマは「感動」、タイトルは自由です。

感動していますか? あなたの感動をわけてください
人のやさしさに心打たれたこと
勇気を出して苦手なことに挑戦し、やり遂げたこと
一冊の本を読んで、新たな自分を発見したこと
毎日の生活の中には、「感動」の機会が満ちあふれています。
ただ、私たちがそのことに気づいていないだけかもしれません。
たちどまって周りを見てみよう。目をとじ、今日一日をふりかえってみよう。
きっと、ねむっていた「感動」が目を覚まし、胸いっぱいにひろがることでしょう。
あなたの「感動」を、感じたままに文章にして、みんなに伝えてくれませんか。
心あたたまる作品 をお待ちしております。



募集要項および応募票のダウンロードは以下からお願いします。

 @ 募集要項(PDF)

 A 学校応募票(WORD)

 B 応募者一覧表(WORD)

 C 個人応募票(WORD)

個人応募票の改善を検討し、原稿用紙の一枚目に記入欄を設けたものを作成いたしましたので、こちらをご利用いただいても結構です。

 C' 個人応募票(PDF A4原稿用紙付き)


部 門
小学校低学年(1・2年生)の部
小学校中学年(3・4年生)の部
小学校高学年(5・6年生)の部
中学校の部
高校の部   以上5部門

応募規定
1)400字詰め原稿用紙に小中学生は2枚以上3枚以内、
  高校生は4枚以上5枚以内とします。
2)応募は一人1編とします。
  作品内容は実際の体験に基づくもので、未発表のものに限ります。
  ※但し、校内発表はこの限りではありません。
3)作品の応募に際して
  @1作品に1枚、作品の右肩に個人応募票を添付して下さい。
  A学校応募票を必ず同封して下さい。
  B応募者一覧表を必ず同封して下さい。
  (クラス名簿に印をしたものでも可とします)
  応募票が添付されていない作品は無効となりますので、ご留意下さい。
4)作品は原則としてお返しできません。
5)応募作品の著作権は、当財団に帰属するものといたします。
6)入賞作品は当財団ホームページ上で紹介致します。


◇文部科学大臣賞・・・・・・・賞状及び副賞(記念品及び図書カード1万円分)
 (1編・最優秀賞から選出)
◇最優秀賞・・・・・・・・・・賞状及び副賞(図書カード1万円分)
 (各部門1編)
◇優秀賞・・・・・・・・・・・賞状及び副賞(図書カード5千円分)
 (各部門5編)
◇佳作・・・・・・・・・・・・賞状及び副賞(文具セット)
 (各部門20編)
◇学校指導賞・・・・・・・・・副賞(図書カード1万円分)
 (優秀賞以上の受賞校)
◇学校奨励賞・・・・・・・・・副賞(図書カード1万円分)
 (上記以外の応募校のうち応募作品が80編以上の学校)
◇参加賞(応募者全員)・・・・文房具

応募締切
 平成28年10月7日(金)必着

発 表
 平成29年1月下旬
 入賞者、入賞校に文書で通知するほか、
 日本教育新聞紙上、当ホームページにて発表いたします。

応募先
 応募要項、もしくは応募票をご覧下さい。

昨年度ご応募いただいた先生方の声
・作品集の優秀作品は、全校に読み聞かせています。素晴らしい作品ばかりで、生徒も
 職員も感動しています。今年の作品集も活用する予定です。(静岡県・中学校)
・子どもたちが自分なりの「感動」と向き合う貴重な機会になっています。作品集も
 作文指導に役立っています。(イギリス)
・「入賞作品集」を送っていただきまして、ありがとうございました。早速、子どもた
 ちの目に触れる場所に置き、作文の内容面、そして書き方の良いお手本として参考に
 させていただきます。(佐賀県・小学校)
・来年度は授業で取り上げ、学級単位で応募しようかと思います。(愛知県・小学校)
・「感動」というテーマは幅広いので、書きやすい反面、何を書くべきか迷う生徒もあ
 ります。(岐阜県・高校)【回答】高校生は「感動とは」について論じる傾向があるよ
 うです。作品集やインターネット上の受賞作品を参考にしていただけると幸いです。


 第29回入賞結果はこちら(H27年度)



<個人情報の取り扱いについて>
応募に係る個人情報は本事業に関する案内、選考作業、選考結果の通知、行事の案内、その他確認業務以外の目的で用いることはございません。
当財団は入賞者に関する情報(都道府県、学校、氏名、作品内容)を当財団刊行の作品集、財団ホームページ、日本教育新聞に掲載するために公開いたします。

 
 

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