財団法人 上廣倫理財団
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財団概要

 上廣倫理財団は、1987年(昭和62年)文部省社会教育局(当時)の許可を受けて設立されました。その使命は倫理の研究や教育を振興することで日本のみならず世界の平和と人々の幸福に寄与する、ということでした。
 この使命を実現するために、私どもは、倫理を狭義の倫理学に限定せずに「人々がよりよい人生を送るために役立つ叡智やその実践」と広義に定義することに致しました。そして、いかなる思想・価値観からも中立であることを基本方針に致しました。併せて、日本人のために倫理や倫理教育という視点に縛られずに人類普遍の倫理や教育の実現を目指しました。

 平成20年からの公益法人制度改革を受け、当財団は上記の使命を全うすべく、内閣総理大臣より「公益財団法人」の認定を受け、平成25年7月10日より「公益財団法人上廣倫理財団」として、新たにスタートいたしました。

財団のあゆみ

2016年 3月 ・『城下町と日本人の心性』を岩田書院より刊行
1月 ・日比谷公会堂での最後の「文化フォーラム 〜人生後半の生き方を考える〜」を実施
2015年 12月・『わが師・先人を語る2』を弘文堂より刊行
6月 ・カーネギー上廣チェア来日。上廣レクチャー「技術とリスク:日本の経験から学ぶ」を開催
2014年 10月・『わが師・先人を語る1』を弘文堂より刊行
8月 ・京都大学iPS細胞研究所、国立京都国際会館において「上廣カーネギーオックスフォード倫理会議2014」を開催
4月 ・東京大学附属図書館アジア研究図書館に「上廣倫理財団寄付研究部門」U-Parlを設置
2月 ・『日本の思想家 珠玉の言葉 百選』を日本教育新聞社より刊行
2013年 7月 ・内閣総理大臣より「公益財団法人」の認定を受け、「公益財団法人 上廣倫理財団」として再スタート
4月 ・京都大学iPS細胞研究所に「上廣倫理研究部門」を設置
2012年 6月 ・俳句の女流俳人を対象とした「星野立子賞」を設立
5月 ・第10回上廣・カーネギー・オックスフォード倫理会議を東京で開催。
  ・東京大学に「上廣共生哲学寄付研究部門」を設置
4月 ・東京大学に「上廣死生学講座」を継承した「上廣死生学・応用倫理講座」を設置
  ・京都大学に「上廣こころ学研究部門」を設置
  ・東北大学に「上廣歴史資料学研究部門」を設置
  ・「オックスフォード大学留学制度」を開始
  ・ハワイ大学マノア校に「上廣道徳哲学研究センター(上廣アカデミー)」を設置
  ・「公募研究助成」を開始
  ・「城下町と日本人の心」研究会を開始
2011年 ・「国際哲学オリンピック」国内大会「日本倫理哲学グランプリ」の事務局として支援を開始
・体験の風をおこそう運動推進委員会への助成を開始
2010年 ・米国の環境倫理学者を日本に招聘。京大、東工大、早稲田環境塾で講義
2009年 ・「日本人再発見」歴史研究会の成果として論集『外国人が見た近世日本』を角川学芸出版より刊行
2008年 ・カーネギーカウンシルに上廣カーネギーフェローを設置
2007年 ・財団設立20周年記念シンポジウムを国際文化会館にて実施。20周年記念論集『倫理的叡智を求めて』を出版
・感動作文コンクール20周年を記念して『こころの扉をひらく時』(角川学芸出版社)を出版
・東京大学に上廣死生学講座を設置(〜2012)
・「子どものための哲学(P4C)」に関連して「日米教員交流研修」を開始
2006年 ・上廣・カーネギー・オックスフォード倫理会議を米国ニューヨークで開催
・早寝早起き朝ごはん全国協議会への助成を開始
2005年 ・「日本人再発見」歴史研究会を発足(〜2008)
・歴史・文化フォーラム地方版を愛知県犬山市において財団法人犬山城白帝文庫と共催
・オックスフォード大学上廣チェアー来日、東京大学・京都大学で講義
2004年 ・初めての歴史・文化フォーラム地方版を山口県萩市(萩博物館)において開催
・オックスフォード大学上廣フェロー来日、東大・京大等で講義
・上廣・カーネギー・オックスフォード倫理会議を米国ニューヨークで開催、ノーベル賞受賞者が基調講演及び全討議に参加
2003年 ・第1回歴史文化フォーラムを東京商工会議所ホールにて開催
・上廣レクチャーをオックスフォード大学にて開催
・上廣カーネギー会議を初めてオックスフォード大学で開催、以後財団を含め三者の共催で毎年一回実施
2002年 ・りんり俳句大賞を開始
・オックスフォード大学セントクロスカレッジに上廣チェアー就任
2001年 ・上廣フェローが活動を開始
・オックスフォード大学は当財団の支援により生命倫理を主体とした応用倫理学を研究する上廣チェアー(教授ポスト)を世界中に公募
2000年 ・日本人の生き方調査報告書発行
・上廣フォーラム21「日本人の生き方」を開催。講演をNHKラジオ第二放送「文化講演会」で放送
1999年 ・日欧高齢社会シンポジウム開催
1998年 ・感想作文コンクール、高校の部を新設
・道徳教育活動助成を実施
1997年 ・設立10周年記念レセプション開催
・道徳教育フォーラム(〜2000)を開始
1996年 ・現代日本人の生き方調査を開始(〜1999)
・日米倫理会議・公共哲学シリーズを開始(〜2002)
・道徳教育シンポジウムを開始
1995年 ・道徳授業事例研究会を発足(〜1996)
1994年 ・21世紀政治社会構想フォーラムを開催(〜1995)
1993年 ・日本人の倫理研究会を開始(〜1995)
・感動作文コンクール入賞作品集をもとにした「小学校道徳教育資料集」を発行
1992年 ・設立5周年記念講演会を開催
・上廣道徳教育賞を開設
・家族と倫理研究会(〜1994)を実施
・道徳教育研究会(〜1995)を実施
・スイス・エラノス財団との共催で上廣エラノス倫理会議を開催(〜2001)
1991年 ・第2回日米倫理教育会議を東京・国際文化会館で実施(以後、東京とニューヨークで交互に開催)
・家庭教育フォーラムに『ビジネスマンの父より息子への30通の手紙』著者招聘
1990年 ・事務局を東京都千代田区三番町に移転
・米国のカーネギー倫理財団と共催で日米倫理教育会議・道徳教育(〜1995)をニューヨークで開催
1989年 ・文部省主催の第1回全国生涯学習フェスティバルに参加
・感動作文コンクールの対象を海外日本人学校に拡大
1988年 ・生涯学習活動助成
・文化フォーラム(〜2015)を開始
1987年 ・研究助成(〜1999)を実施
・家庭教育フォーラム(〜1996)を開催
・感動作文コンクールを開始
・文部省社会教育局(当時)より設立許可を受け、東京都千代田区神田神保町に事務局を設置
 

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